葬儀に出席できない場合やすぐに行けないけど気持ちだけでもと考えているなら弔電を先に送っておくといいよ

葬儀の弔電は気持ちをこめて送ろう
葬儀の弔電は気持ちをこめて送ろう
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葬儀の弔電は気持ちをこめて送ろう

葬儀というのは病気だったりしていない限りは急にすることがほとんどだと思います。
だから仕方ないとは思いますがどうしても行けないけどお悔やみだけでも先に伝えたいと思って出すのが弔電だと思うんです。

それにどうしても相手のことを考えて声をかけられないし辛いという気持ちがあるならまずはその気持ちをこめて送ってもいいんじゃないかと思います。
後は身内でも近所に住んでないとか急には駆けつけられない程はなれているならなおさらマナーとして送るべきだと思いますがもし送るならマナーだけど気持ちなのでお礼状などを期待する気持ちがあるなら逆に送らないほうがいいと思います。
それは実際に身内で来られないからということでとりあえず弔電を送ったらしいんです。

葬式を経験している人なら解かると思いますがほんとに大変なことなんです。

弔電も友人知人にいろんな関係者から届くし親戚でも普段から接触がなくても弔電だけでもと送ってこられるんです。

そのすべてに目を通してすべてにお礼状を書くのは大変なんです。

それに亡くなった人がその家の家長だと書類などの手続きなどもほんとに大変なんです。

そういう手続きもあるのですべてを滞りなく済ませるには時間がかかるんです。

だから弔電を送ったのにお礼の言葉も手紙も来ないという事を考えないで下さい。親戚でそういうことで怒っている人がいたんです。

送るほうは自分の事だけ考えているんでしょうが受け取るほうはその人だけじゃないんです。

そういう事もきちんと考えて見返りや返事を期待してのお悔やみなら必要ないんじゃないでしょうか。そういう電報などは気持ちで送るものだと思うんです。

その気持ちで送れないならしない方がいいんじゃないでしょうか。受け取る方もそんな事を思われて送ってこられても迷惑なだけじゃないかと思うんです。

どうしてもお礼の言葉を言われたいなら香典を持って葬式に駆けつければいい事だと思います。
それに後からでも線香をあげに行く事も出来ると思います。